【更新】2025.2.9
4/15日が提出期限である処遇改善加算取得の申請。今年度の申請に一時金5.4万円補助金の申請がセットになっています。
出典:JOINT 介護ニュースより
この事より、補助金がみなさんの手元に渡る時期は春以降という事になる事は確定です。
新しい情報が入ったら更新して情報提供を行います。
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この記事では2024年12月に発表された「介護職員への一時金54000円」について解説しています。
記事作成をしている2025年1月現在、新たな情報は出ておらず詳細な情報はお届けできません。
現段階で発表されている情報をまとめております。
一時金について情報収集をしたい方、ご興味ある方はご覧下さい。
みなさんの参考になれば幸いです。
一時金54000円に関してポイント!
現在までに出ている情報をまとめると
【追記】2025年3月時点の最新情報をもとに、新たにまとめ記事を公開しました。
詳しく知りたい方は【コチラの記事】をご覧ください!
対象者は?
【常勤として働いている介護職員】さんが対象です。非常勤の介護職員さん・事務員さん・介護支援専門員さんは対象外です。
しかし、支給された一時金は事業所の裁量に委ねられます。したがって、対象外である職員さんへも配分される可能性があります。
支給される金額は?
現段階でみなさんにいくら支給されるのか不明です。
しかし、54000円を支給される可能性は残念ながら低いでしょう。私の予想にはなってしまいますが、10000円前後が妥当な金額ではないでしょうか。
過去に介護職の賃上げについてニュースで取り上げられたものがありましたね。
- 介護職員処遇改善支援補助金(”月額平均9000円程度の賃上げ”と謳われていた)
- 介護職員等ベースアップ等支援加算(”月額平均6000円程度の賃上げ”と謳われていた)
- 特定処遇改善加算(”勤続10年以上の介護福祉士に8万円程度”と謳われていた)
実際にニュース通りの金額で支給があった人はほぼいないと思われます。ベースアップ等支援加算では2000円の支給だった事を私は良く覚えています。。
支給時期は未定
新たな補助金の内容や申請書類の公表は「年明けのできるだけ早い時期を目指す」と回答があったのみです。詳細について発表があり次第、まとめて情報をお届けします。
ただ、今回の一時金は「処遇改善加算の取得が条件」であったり「生産性向上の取り組み」など処遇改善加算の上位要件に匹敵する内容が支給の条件になっています。事業所に対して処遇改善加算の取得を促していると推測できます。
新しい処遇改善加算の本格運用が2025年4月からです。事業所へ処遇改善加算を取得させるためにも、この一時金が一役買っていると推測すると、本格運用される時期に一時金が支給される。そう考えると4月頃の支給の可能性があるのではないかと考察できます
期待しない方がよい理由は?

”介護職員処遇改善支援補助金”や”介護職員等ベースアップ等支援加算”など報道やネットニュースに出ている情報に踊らされてはいけません。
今回の一時金についても”事業者の裁量に委ねられる。”とされており、介護職以外の多職種への分配の可能性。設備への投資や改修などの職場環境の改善で使用しても問題ありません。
常勤さん、非常勤さんに関わらず、みんなで分配するという考え方をした方が事業者から見ればベターな考えでしょう。不平不満もみんなで分かち合い、みんなでストレスを少しでも小さくしましょう。
物価高騰への対応、他産業との給与格差の是正などを目的とするのであれば一時金という形ではなく月収など月々の報酬に反映をして頂きたいものです。
しかし、残念ながら介護保険はあくまで保険です。国と利用者さんへの請求で私達はお給料を頂いております。もし仮に月収のアップを図るのであれば、転職や副業といった形で月々の月収を上げていく方が効率的になります。
- カイテク介護士受け入れ用のマニュアル完備で安心
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- 履歴書や職務経歴書は不要
新しい情報が出た際には、改めて情報発信を行っていきます!
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